海外FXで自動売買(EA)を使うなら|国内FXとの違いと口座選びを実測データで解説【2026年】

海外FX会社と国内FX会社の違いからFX会社の選び方を徹底解説!
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※免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、投資元本を失う可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。

海外FX会社と国内FX会社ではどちらが口座開設する上でより優れているでしょうか?
FXの口座開設は、FXトレードの世界に足を踏み入れる際の最初の大きな決断です!
選択肢は国内の会社に限らず、グローバルな市場にも広がっており、その中でも特に海外FX会社が注目を集めています。
Fマガでは、海外FX会社を積極的に推奨していますが、海外会社というと何かと不安を感じる方も少なくありません。

Fマガでは、安心して利用できるお得な海外FX会社を厳選してご紹介しております!
さらに、国内FX会社と海外FX会社の特徴を比較し、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説していきます。
Fマガで、あなたが求めるFXに関する情報を得て、楽しく賢くFX会社選びをしましょう!

ピピ

どうやってFX会社を選べばいいんですか~?
FX会社って検索したらたくさんでてくるからどれを選べば良いのかわからないです~!

KEN

単純な検索では国内FX会社ばかりが出てきます。選択肢は国内のFX会社だけでなく海外にも及びます。
国内と海外のFX会社の特徴をそれぞれ見て、自分にあったFX会社を選びましょう!

目次

海外FX会社と国内FX会社の違い

海外FX会社の特徴
国内FX会社の特徴

表を見てわかるように、国内FX会社は信頼できるがハイリターンな取引はできず、実は取引に透明性がないのです。
それに対して海外FX会社は、透明性が高いハイリターンな取引ができ、追証なしのゼロカットシステムがあるため借金の心配がありません。何故国内FX会社では取引の透明性がなく、借金のリスクがあり、海外FX会社だと取引の透明性があり、借金のリスクがないのかを一つずつ見ていきましょう!

国内FX会社のメリット

Advantages of Domestic FX Brokers

メリット:信頼できる

国内FX会社の特徴として、一番の魅力と言えるのが安全性が高く信頼できる点です!
日本の金融庁は世界で見比べてみても厳しい部類に入るほど、ルールや規制がきっちりしておりますので、FXの楽しみも激減してしまいますが、その分どの国内のFX会社を利用しても詐欺被害に遭うリスクは低いといえます。

海外FX会社で大手ではなく安全性が低い会社を利用したりすると、詐欺業者に出会ってしまったり、出金申請をしたのに出金できないなど、安心できないこともあります。
こういった心配がなく安心してFXできることがとても良い点ですね。

メリット:スプレッドが狭い

スプレッドとは

スプレッドは、FX取引における売値(Bid)と買値(Ask)の差を指し、これが実際にトレーダーが負担する取引コストに相当します。多くのFX会社は、取引手数料を別途徴収する代わりに、このスプレッドを利益としています。

例えば、ある通貨ペアでの買い注文(Ask)のレートが132.950円、売り注文(Bid)のレートが132.940円だとすると、0.010円の差がスプレッドです。pipsで表現すると、1pipは0.01銭(または0.0001通貨単位)に相当するので、この場合のスプレッドは1pipになります。

USD/JPYを例にすると、国内のFX会社であれば基本的にはスプレッドが1以下となっておりまして、取引コストは低くなっております。
それに対して海外FX会社ではスプレッドが基本的には1以上のことが多いです。

国内FX会社がスプレッドが狭くできる理由として海外と違う点は、海外FX会社ではこの取引コストでFX会社が儲かったりする仕組みになっているのに対して、国内FXではトレーダーの負けがそのまま儲けになっている点です。
海外FX会社はスプレッドなどの手数料でコツコツと稼いでいるのですが、国内FX会社では取引コストを安くすることで取引をしやすくして、そこでは稼がずに、トレーダーが負けることでその負け分で稼いでいるので、スプレッドは狭くしても問題がないのです。

この仕組みが後に説明することに尾を引くので、是非覚えておいて欲しいです。

メリット:スワップポイントが高い

スワップとは

FX取引では、通貨ペアの売買から得られる差益のほかに、「スワップ」という形で金利の差に基づく利益を得ることができます。スワップとは、異なる通貨間での金利差を調整するための金額で、異なる国の通貨を交換する際に適用されます。

金利が高い国の通貨を購入し、同時に金利が低い国の通貨を売る場合、その金利の差に相当する金額をスワップとして受け取ることができます。これは、高金利通貨を保有することで得られる金利収入と考えることができます。

例えば、1ロット(10,000通貨)の買いスワップが日につき150円である通貨ペアについて、1ロットの買いポジションを保持しているとします。この場合、1年間(365日)で54,750円のスワップ利益が発生することになります。これは毎日のスワップが変動せず、一年中毎日同じ額が得られるという理想的な状況を想定した計算です。実際には、スワップレートは日によって変わることがあり、また市場が閉まっている日もあるため、実際の収益はこの数値から前後することがあります。

国内FXではスワップポイントが、海外FX会社に比べて2倍近く多いため、スワップで稼ぐことも可能です。

しかし、スワップポイントが発生する取引では買いでスワップがプラスの時は売りでは逆に支払いになり、その分がマイナスになることもしっかり理解することが大切です。

メリット:困ったことが聞きやすい

信頼度に近いですが、国内FX会社のサービス対応の安心感と、言語の不安なく聞きたいことをしっかり聞ける点はとても良い特徴になります。

日本語がサポートされていない海外FX会社を選んでしまった場合、何かあった時のサポートが不安になりますし、翻訳をしてメッセージを送っても翻訳で伝えたいこととニュアンスがずれてしまうこともあります。
そういった不安がなく、快適に利用することは間違いなくできます。

国内FX会社のデメリット

  • レバレッジが低い
  • DD方式である
  • 追証あり

デメリット:レバレッジが低い

レバレッジとは

レバレッジとは、少額の資金(証拠金)でその何倍もの取引を可能にする仕組みのことを指します。

例えば、50倍のレバレッジが設定されている場合、1万円の証拠金で50万円分の取引ができます。

海外FX会社がレバレッジが1000倍くらいあるのに対して、国内FX会社では最大でも25倍までしかレバレッジをかけることができません。
レバレッジはそのままリスクに繋がるので、国内FX会社では借金の危険性もあるので、過度なレバレッジは制限されています。

レバレッジという特徴が、株式投資とかなり違う点であり、FXの魅力そのものとも言えるので、物足りないと感じるトレーダーも多いです。

デメリット:DD方式

DD方式は取引の際にFX会社を経由して取引するため、独自の取引処理をしているので取引が不透明であり、スリッページが起きたりするデメリットがあります。

先程説明した通り、国内FX会社はトレーダーの負けがそのままFX会社の儲けになっておりますので、注文がどう処理されたかを外部から検証する手段が無い、という構造上の問題があります。実際に不正が行われているという意味ではありませんが、DD方式故に不透明なので、一概に安心できないのもまた事実です。

スリッページ

スリッページは、トレーダーが注文した価格と実際に取引が成立した価格の差のことを指します。約定力が低い会社やDD方式の会社ではよく起こる現象です。それにより自分が狙った取引ができず、想定した利益が獲得できないことがあります。

デメリット:追証あり

追証とは取引で一定の証拠金維持率を下回った際に、追加で証拠金を入金を迫られることです。簡単に言うと資金が無くなった際には借金のリスクがあるということです。

つまり負け続けたら必然的に借金を追います。FXが昔から怖いイメージがあったり、投資よりも賭け事のようなニュアンスで捉えられてしまうのはこれが原因だと思います。

ピピ

せっかく国内なら安心してFX始められると思ったのに、借金のリスクがあるなんて言われた怖いですよ~!

KEN

借金の不安があるのなら、海外FX会社を利用するのが良いでしょう!
メリットについてもお話ししていきますが、国内FX会社で感じなかった不安についてまず見ていきましょう。


海外FX会社の不安点

  • 悪質業者の危険性
  • 言語の不安

海外FX会社に対して、不安要素があるとする上記の2点です。
実際に悪質な海外FX会社では出金拒否の事例が多く存在しています。
そしてお問い合わせも日本語を翻訳することになるので、正しいニュアンスで伝わらなかったり、そもそも対応が遅いなどの不安点はぬぐえません。

しかし!日本人ユーザーが多く、安心して利用できる海外FX会社であればそのような心配はございません!

ピピ

国内は借金、、、海外は出金拒否、、、いったいどうすれば心地よくFXを始められるの~!

KEN

海外FX会社の中にも、運営実績が長く日本語サポートが充実している会社はあります。ただし国内業者のような公的な保護は受けられないため、資金を集中させない・出金を定期的に試すといった自衛は必要です。

Fマガでは、日本語サポートと出金実績を確認できた会社を紹介しています。ただし海外FX会社は日本の金融庁の登録を受けていないため、万一の際に国内の投資者保護制度は利用できません。この点を理解したうえでお選びください。

海外FX会社の優れた点

Advantages of Overseas FX Brokers

レバレッジが高い

国内FX会社では最大25倍が限界なのに対して、海外FX会社ではレバレッジが1,000倍や2,000倍などのハイレバレッジでFXをすることが可能です!

レバレッジが1,000倍や2,000倍にも及ぶこと、場合によっては無制限に設定されていることで、初心者の方でもわずかな資金をもってしても、非常に大規模な取引を行うことが可能になります。

このような高レバレッジ取引は、市場の小さな変動を大きな利益に変えるチャンスを提供します。ただしこの倍率は損失にも同じだけ働きます。値動きが逆に出れば、同じ速さで証拠金を失います。これは、資金効率が非常に高い取引手法であり、限られた資金で大きな取引を行いたいと考えるトレーダーにとっては、非常に魅力的です。

つまり国内FX会社と違い、海外FX会社では少ない資金でも大きな取引ができるというメリットがあることになります!

ハイレバレッジな取引では十分なリスク管理が必要です!注意しましょう!

各種ボーナスがある

国内FX会社にはあまりないサービスで、海外FX会社では、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、各種ボーナスがもらえることが多いです。

口座開設ボーナスでは有名な「XM」というFX会社を例に出すと、常時取引で使える13,000円のボーナスがもらえます。
こういったボーナスがあると、FXを始める際にかなりスタートダッシュの手助けになるため、もしFXをこれから始めようという方であれば、かなりお得ですよね。

また、ボーナスがない海外FX会社では、国内FX会社の長所である狭いスプレッドを提供することで、ボーナスがないことを帳消しにするほどの魅力を示しています。
ハイレバレッジであることやNDD方式、またゼロカットシステムがあり追証なしと国内に勝る点ばかりあるのに対して、唯一秀でているスプレッドの部分でも、海外FX会社が勝ってしまうのです。

NDD方式

NDD方式は、FX会社が顧客の注文を銀行や他の金融機関などに送る方式です。
この方式では、国内FX会社と違い、FX会社を経由せずに市場の価格に直接アクセスして注文を実行します。その結果、取引はより透明性が高く、公正な市場価格で行われる傾向があります。
海外FX会社はスプレッドや取引手数料を通じて収益を得ているので、トレーダーの勝ち負けにこだわらず、一貫性をもって良いサービスやサポートをしてくれます。

要するに、DD方式である国内FX会社では、FX会社が取引の中心にいて、価格や実行に影響を与える可能性がありますが、NDD方式ではFX会社はあくまで仲介者として機能し、より透明性の高い市場価格で取引が可能になります。

ゼロカットシステムありで追証なし

追証はなく、ゼロカットシステムというものを搭載しているので、上記で挙げたハイリターンな取引のデメリットであるリスクが軽減されています。

ゼロカットシステムは、FX取引において損失が証拠金を超えた場合に、自動的に全てのポジションを強制的に決済するシステムのことを指します。これにより、トレーダーのマイナス残高が発生するリスクを防ぐことが可能となっております。簡単に言うと自分がマイナスになる前に決済されるので、追証がないことも含めて、入金額を超える請求を受けるリスクは大きく下がります。ただし入金した資金そのものは失われますし、ゼロカットは各社の規約に基づく仕組みのため適用条件は会社ごとに異なります。

ピピ

このゼロカットシステムと追証なしのコンボで、借金に怯える心配がないのね!

KEN

FXをしていて急に借金になることはありませんが、証拠金が足りないと自分が狙っていた価格になる前にマイナスにいってしまうと強制的に残高がゼロになってしまうので、そこは注意しましょう!

不安点であった「悪質業者」や「言語の不安」という問題も、Fマガで紹介している海外FX会社では、出金拒否の噂がなく、日本語サービスが充実している会社を選んでおります!
今紹介した特徴を踏まえて自分にあったFX会社を選びましょう!

他にもこんな魅力もたくさん!

スワップフリー

会社によってはスワップフリーの口座もあるため、マイナススワップに怯えることなく長期的なポジションを取りやすいです。
(例) XMTRADINGのKIWAMI極口座など。

極小スプレッド

国内FX会社の専売特許に思えたスプレッドの狭さも、海外FX会社では特定の口座で0pipsからの極小スプレッドを提供しております。

(例) XMTRADINGのZero口座など。

自動売買しやすい

国内FX会社だと独自のプラットフォームを提供していることも多く、制限なども設けられ、好きなEAが使えないことがあります。海外FX会社では、MT4対応なため、使いやすいプラットフォームで好きなEAを使うことができるので、自動売買がしやすいです。

海外FX会社はこんな人に向いている!

・少額でスタートして短期間でハイリターンな取引をしたい方
・各種ボーナスを受け取り、快適なFXデビューをしたい方
・常に透明性が高い取引がしたい方
・FXで借金を負いたくない方

海外FXで自動売買(EA)を動かすとき、実際に成績を左右すること

「海外FXは自動売買がしやすい」とよく言われますが、実際にEAの成績を左右するのは会社ごとの数値です。ここでは、Fマガが集計しているシストレ.COM掲載EAの実測データ(2026年8月22日時点)を使って、何がどれだけ効くのかを数字で示します。

スプレッドが0.1pips広がるだけで、利益が消えるEAがある

EAは同じロジックを何百回も繰り返すため、1回あたりの取引コストが累積して成績を削ります。そこで「スプレッドがあと何pips広がったら、そのEAの累計利益がゼロになるか」を計算しました。対象は取引100回以上・円建て通貨ペア・累計プラスの66本です。

スプレッド余裕本数割合意味
1pips未満16本24%口座選びを間違えるとほぼ確実に利益が消える
1〜2pips9本14%スプレッドの広い口座では厳しい
2〜5pips24本36%一般的な口座なら耐えられる
5pips以上17本26%コスト差の影響が小さい

66本中25本(38%)は、スプレッドが2pips広がるだけで累計利益がゼロになります。平均は4.47pipsでした。具体例を挙げると、あるUSDJPYスキャルEAは762回取引して累計+371円で、余裕は0.05pipsしかありません。取引回数が多いEAほど、1回あたりの利幅が薄く、コストの影響が直撃します。

逆に、121回の取引で累計+843,010円を出しているEA(シストレ.COM EAランキングの3位)は余裕が39.14pipsあり、口座のコスト差はほとんど影響しません。つまり「海外FXならEAが有利」ではなく、「使うEAのタイプによって、口座選びが成績に直結するかどうかが変わる」のが実態です。

取引回数が多いスキャルピング型EAを使うなら、スプレッドと取引手数料の合計(実質コスト)で口座を選ぶ。取引回数が少ないスイング型EAなら、コスト差より約定の安定性を優先する。

「スプレッド0pips」の口座が一番安いとは限らない

スプレッドが極端に狭い口座は、別途取引手数料がかかる設計であることが多く、実際に負担するコストは「スプレッド+手数料」です。EAは取引回数が多いぶん、この差が累積します。口座タイプごとの実質コストの計算例はExnessの解説記事で実際の数字を使って検証しています。

ゼロカットは「借金しない」であって「損しない」ではない

ゼロカットは残高がマイナスになったときに0へ戻す仕組みで、入金額を超える請求を受けるリスクは大きく下がります。ただし入金した資金そのものは失われます。EAは24時間動き続けるため、指標発表や週明けの窓開けといった急変時にも稼働しています。

特に注意が必要なのが含み損を抱えたままポジションを増やすタイプです。シストレ.COM掲載EAを実測すると、最大700ポジションを保有する設計のEAも存在します。こうしたEAは平常時の勝率が高く見えますが、逆行が続いた局面では全ポジションが同時に膨らみます。ゼロカットがあっても、失うのは口座の資金全額です。EAごとの最大ポジション数はEAランキング記事で公開しています。

MT4版とMT5版のEAに互換性はない

EAのファイルはMT4が「.ex4」、MT5が「.ex5」で、相互に動きません。口座を開設する前に、使いたいEAがどちらの版で配布されているかを確認してください。同じ名前のEAでもMT4版とMT5版が別々に配布されていることがあります。設定手順はMT4/MT5へのEA設定方法で解説しています。

EAを動かし続けるにはVPSがほぼ必須

EAはMT4/MT5が起動している間しか動きません。自宅のPCで運用すると、再起動・スリープ・停電・回線断でその間の取引が止まります。ポジションを持ったまま止まると、決済条件を満たしても決済されません。24時間稼働させるならVPS(仮想サーバー)を使うのが前提になります。

よくある質問(FAQ)

Q. 海外FXと国内FX、EAを使うならどちらが向いていますか

EAを使う前提なら海外FXのほうが選択肢は広くなります。国内FX会社は独自プラットフォームのみでMT4/MT5に対応していないことが多く、配布されているEAをそのまま使えないためです。ただし海外FX会社は日本の金融庁の登録を受けていないため、トラブル時に国内の投資者保護制度は利用できません。この点を理解したうえで選んでください。

Q. EAを使うとき、口座のスプレッドはどれくらい成績に影響しますか

EAのタイプによって大きく変わります。シストレ.COM掲載EAのうち取引100回以上・円建て・累計プラスの66本を集計したところ、スプレッドがあと何pips広がると累計利益がゼロになるかは平均4.47pipsでした。ただし66本中25本(38%)は2pips未満しか余裕がなく、そのうち16本は1pips未満です。取引回数の多いスキャルピング型ほど口座選びが直接成績になります。

Q. ゼロカットがあれば損はしないのですか

いいえ。ゼロカットは残高がマイナスになったときに0へ戻す仕組みで、入金額を超える請求を防ぐものです。入金した資金そのものは失われます。またゼロカットは各社の規約に基づく仕組みのため、適用条件は会社ごとに異なります。特に含み損を抱えたままポジションを増やすEAは、逆行が続いた局面で口座資金を一度に失う可能性があります。

Q. MT4用のEAをMT5口座で使えますか

使えません。MT4のEAは「.ex4」、MT5のEAは「.ex5」で互換性がありません。同じ名前のEAでもMT4版とMT5版が別々に配布されていることがあるため、口座を開設する前に使いたいEAの対応版を確認してください。

Q. 自宅のPCでEAを動かしてもいいですか

動きますが、PCの再起動・スリープ・停電・回線断の間は取引が止まります。ポジションを持ったまま止まると決済条件を満たしても決済されないため、24時間稼働させるならVPSの利用が前提になります。

比較

海外FX会社の特徴
国内FX会社の特徴
海外FX会社国内FX会社
安心度安心度
スプレッドスプレッド
レバレッジレバレッジ
スワップスワップ
スワップフリースワップフリー
借金リスク借金リスク
取引の透明性取引の透明性
ボーナスボーナス

まとめ

総合的に、安心できる海外FX会社を使った際には、海外FX会社の方がメリットが多く、借金の心配もなく、弱点も少ないため、海外FX会社の方が良い点がたくさんあります。

一概に国内が悪いというわけではありませんが、初心者の方から上級者の方まで、幅広くサポートを受けることができ、取引上での安心感がある方が、FXをやる上では大切であると思えます。

特に海外FX会社では、取引コストの部分が収益であるという特性上、トレーダーの勝った負けたよりも、トレーダーが如何に快適にトレードをしてくれるかの方が重要視されております。
それ故に、快適な取引が可能である環境を整えてくれているため、かなりwinwinな関係であります。


FX会社選びは、FXデビューにおいてかなり大事な期間ですので、是非慎重にお選びいただき、この記事をご覧になった方々が、快適で楽しくFXを始められたら幸いです。

編集長 KEN
編集長 KEN EDITOR
Fマガ編集長。FX自動売買EAをシストレ.COM × GoGoJungle 横断で検証し、本当に使えるEAだけを正直にランキング。販売元に偏らず、実データと実運用で評価します。
海外FX会社と国内FX会社の違いからFX会社の選び方を徹底解説!

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